きゃしゃーん理学療法士のリハメモ

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気になったことの整理

呼吸療法認定士の試験に向けて。テキストや過去問について。

呼吸療法認定士の認定講習会も終わり、試験に向けて本格的に勉強を始めた方も増えてきたんじゃないでしょうか??


試験が例年11月ごろですかね??認定講習会から3カ月ほど、結構あっという間に過ぎちゃいますからねー。試験会場はその年によって少しずつ違うみたいで、私の時は早稲田大学での試験でした。


イチョウがきれいだったなーという感じを今でもなんとなく覚えています。少し仲良くなったあの看護師さん元気にしてるかなー。


さて試験の内容は、認定テキストの中身からしか出題されないとされています。


ですので、基本的にはしっかりテキストを読み込むことが確実な勉強方法だと思います。


以前、わたしなりのおすすめの勉強方法をまとめた記事もあるので良ければ参考にしてください。
physicalkun.hatenablog.com



ただあのテキストのページ量を前にすると、なかなか全てを読み込んで理解するには、それなりの時間が必要ですよねー。


看護師やリハビリなど、みなさん仕事をされながら勉強している方がほとんどだと思いますし。


なかなか時間が確保できない方には、試験対策として、過去問をまとめた参考書や対策本なども使って、ある程度ポイントを絞る必要もあるかもしれませんね。


実際に私も不安にかられて2冊も買ってしまいました(笑)


ただ、私の試験後の感想としては、買っておいてよかったーと思いました!


なぜか??試験問題の中に、状況設定問題?実地問題とゆーのでしょうか?かなり臨床の現場をイメージした症例問題のようなものが、10問近くあったからです。


テキストを読み込んで覚えるだけでなく、臨床でどのように知識を応用するかが問われます。看護師など、臨床で日々呼吸器疾患に接することがある方はさほど難しくないかもしれません。


ただ他のリハビリ職や臨床検査技師などは、少しそのような問題は、苦手なんじゃないかなーと思います。


テキストを読み込む時間が確保できない方。臨床現場であまり呼吸器疾患、特に急性期の患者に接することが少ない方。そんな方におすすめの対策本を紹介します。


あとは、得体の知れない不安に押しつぶされそうな方にもおすすめです(笑)

呼吸療法認定士 予想問題集 (青本


私が最初に買った一冊です。通称、青本と呼ばれているようです。

ティッシュで隠している部分は、出版された西暦が書かれています。


こちらの本は、過去問をひたすら載せているような本ですね。ところどころに、重要な要点などは記述式で記入するような問題も掲載されています。


最新版は問題数も700問ほど掲載されており、ひたすら過去問に触れて、出題の傾向を理解するにはもってこいだと思います。


値段は4000円になります。私としては、なるべくお金をかけず資格取得することを、意識していました。


ただ、4000円を出し渋って不合格になると今までの費用がパァになりますもんね。試験会場も東京ですし、その交通費・宿泊費・受験費用、、、。それを考えると、このぐらいの出費は仕方ないと割り切りました!

呼吸療法認定士 試験対策 たしかめドリル


こちらは試験の一ヶ月前に購入したような気がします。試験への不安に押しつぶされそうで、少しでも安心が欲しくて購入しました。


日総研から出版されており、お値段は3000円ほどでした。買うか迷いましたが、不合格になる損失を考えると、3000円なら安いもんだと思い購入しました。


内容は下の写真のような感じです。


この本は問題数は200問ほどですが、それに対する解説もしっかり書かれています。また、最初の方で触れた、状況設定問題も30問ほど掲載されており、参考になりました。


状況設定問題はこんな感じです。

どうですか?少しこのような問題に慣れておかないと、当日は少し焦ると思います。


以上が、私が購入した本とその感想です。


何度も言いますが、試験問題は認定テキストの内容しか出されません。認定テキストを確実に理解しておけば、合格はほぼ間違いありません。


ただ、そこまでの時間が確保できない方、少しでも合格の確率を上げたい方。


不合格になったときの損失(受験費、交通費、宿泊費)や、来年同じモチベーションで受験勉強できるかなどのデメリットを考えると、これぐらいの投資は安いのかなーと思います。


是非、検討してみてください。


私が受験した時の試験問題を記憶の限りまとめた記事もありますので、参考にしてみてください。
physicalkun.hatenablog.com


本日も最後までお付き合いありがとうございました。
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